日本補綴歯科学会第135回学術大会のプログラムに「CAD/CAMブリッジの現状と展望」と題したシンポジウムが組まれています(6月20日10:30〜11:50、第1会場)。
コンポジットレジンを用いた3ユニットCAD/CAMブリッジに求められる機械的性質要件について、日本歯科理工学会・日本補綴歯科学会によるガイドラインの考え方が共有される予定です。座長は會田英紀氏と柏木宏介氏が務めます。
CAD/CAMブリッジの保険収載を受けて、長期的な予後と破折リスクを低減するためのエビデンスにもとづく技工設計指針が示される場となります。保険収載の技術的な裏付けを知るうえでも参考になりそうです。
ここがポイント
- シンポジウム名は「CAD/CAMブリッジの現状と展望」(6月20日10:30〜11:50、第1会場)。
- 3ユニットCAD/CAMブリッジの機械的性質要件が主題。
- 日本歯科理工学会・日本補綴歯科学会の共同ガイドラインの考え方が共有される。
- 保険収載された材料を扱う技工所にとって、設計指針を確認できる機会。
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