オールセラミックス材料「IPS e.max」ファミリーを使った審美修復症例を競う国際コンペティション「イボクラール・スマイルアワード2026」がスタートしました。
公式サイトでは「単なるコンペティションではなく、歯科専門職をつなぐグローバルなムーブメント」と位置づけられています。世界中の歯科医師・歯科技工士が対象で、次の2部門が設けられています。
部門構成
- Proven Masters:経験者向け。歯科医師と歯科技工士のチームで参加し、6ユニット以上の修復ケースを提出。
- Rising Talents:30歳未満の歯科技工士向け。前歯部2〜4ユニットの修復ケースを提出。
受賞にはグローバルな認知やメディア露出も伴うとされており、若手技工士にとっては経験者と並んでキャリアを発信する機会にもなりそうです。参加方法・応募締切などの詳細は公式サイトでの確認が必要です。
ここがポイント
- IPS e.max使用症例を競う国際コンペティション「イボクラール・スマイルアワード2026」。
- 経験者向け「Proven Masters」と若手向け「Rising Talents」(30歳未満)の2部門。
- 世界中の歯科医師・歯科技工士が対象。応募詳細は公式サイトで要確認。